
自然の色、人間の作ったもの、地球に存在する全てのものがカラーで彩られています。
カラーの無い生活は考えられません。目に見えるもの全てのものがカラーで彩られ歌を歌っているようです。
環境や個人生活でのカラー化も進み、カラーの持つ意味合いも理解が進んでいます。これはなにも日本だけの現象ではなく世界中で進んでいるのです。
カラー化は確実に、その基で生活する人間に心理的影響を及ぼしています。しかし、その心理的影響を知らないで生活している人が実に多いのです。ですから、このような時代にその色の謎の部分を分かりやすく、皆さんにお知らせすることは意義深いものだと考えています。
地球の万有引力を発見したサー・アイザック・ニュートンは「色彩は光そのものである」という言葉を残していますが、皆さんも知っているように太陽光をプリズムに通すと種々の色光から成り立っており、屈折率によって7つのスペクトルに分光し、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の色とグラデーションが出現します。
カラーはどのように体内へ取り入れられているのでしょうか。それは主に目から入って、視床下部を通り、脳のほぼ中央にある松果体に到達し、そこから体中の各部分へ送られます。また、皮膚でもカラーを感じて、取り入れられているのです。
そして、その影響は心理や行動に及ぶのです。
ではカラーとは何でしょうか? 光は電磁波の一種であり。電波や磁力と同じようなもので、振動数の違いで色彩の違いを表現しています。
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